あごを出す秘訣

綺麗なEラインのためにあごを出す

口元の締りが悪くてあごが引っ込んでしまっているという方は、生活習慣の改善あるいは手術によってそれらを治すことができます。状態にあせた改善方法であごを出すことも不可能ではありません。

軽度の場合には生活習慣を見直す

下顎がなんとなく引っ込んでいると感じている場合には、生活習慣を見つめなおしてみましょう。食べ物を食べるときにあまり噛まずに飲み込んでいたり、くちゃくちゃ口を開けて食べている場合には、あごが引っ込んでしまう原因を作っているような物です。また口呼吸をしていたり姿勢が悪いのも同じであり、生活習慣の悪さからあごが引っ込んで行くこともありますから、とにかく食事は口を閉じて食べるようにして普段から鼻呼吸を心がけましょう。口をぽかーんと開けている状態は下顎が引っ込んでくる原因ともなります。きれいにあごを出すことを望んでいるのならば、生活習慣を一から改善していき、あごをどんどん丈夫にする生活を考えて行きましょう。

歯並びが悪い場合には

あごの骨がしっかりしていてあごが出ている場合でも、歯並びによっては下あごが引っ込んでいるイメージになってしまうことがあります。歯が前に突き出している場合にはその分口も突き出したイメージになるので、相対的に下あごが下がって見えてしまうのです。特に上の前歯が突出している場合には口の形も大きく変化しますから、あごを出すために歯列矯正を受けてみましょう。歯列矯正で出ていた歯を引っ込めるとかなり顔のイメージがかわり、あごを出すことに成功します。顔の形のシミュレーションについては矯正歯科の担当者に聞くことであごを出すことが出来るのか否かも聞くことが可能です。根本的なあごの治療のためには歯列矯正が必要なケースもあります。

完璧にするなら整形手術

あごを出すのに一番手っ取り早い手段は整形手術です。下顎の骨がもともと下がっている場合や、形成不全の場合にはプロテーゼを設置することで綺麗な下あごが完成します。結果としてEラインが綺麗になり自分が求めていた横顔になることも可能です。整形手術の場合定期的にメンテナンスを受ける必要がありますが、自分の思い通りの下顎になることができるので、歯列矯正でも生活習慣の改善でもあごを出すことが出来なかった方にとっては最適の治療方法です。整形手術は保険適用外ですからお金はかかりますが、美容を著しく向上できるという点ではその値はあるでしょう。あごにコンプレックスがあるなら最初から美容整形を受けてしまうというのもありです。